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言葉を失ったから

ことばをうしなったから

これを機に ブログのURLを変更

莉恵の地球儀ブログ
http://rieglobe.exblog.jp

ことばを使わぬうちに 

いろいろなことの タイミングを見逃してしまった


いま すぐに いまのことだけを感じて 

いま それを表現することさえできたら

どんなささいな自分の変化にも気がつけるのに


忙しいときこそ 

あたまの中のことばを 失ってはいけないのに



言葉を取り戻すために

まっしろになった いま

ブログを続けよう
# by rieyano | 2007-05-22 01:32

Picture Flashback
Saturday March 24 2007
last day in new york


Monday March 26 2007
first day in tokyo

Saturday April 7 2007
first party in tokyo

# by rieyano | 2007-04-16 23:05

東京さようなら

いま わたしは東京にいる


ニューヨークブログを放置したまま

春色としょう油フレーバーな東京ライフに

とけ込もうとしている


だが 家具の到着を待たずに届いてしまった

段ボール箱の山を 部屋の片隅に積み上げたまま

あさってより 中南米へ向かう



チリ ブラジル パナマ

11日間に渡る出張から 東京に戻ってきた頃は

日本中が外出する ゴールデンウィーク

そうだ、

そのときに わたしは 引っ越しの荷物の整理をしよう

そして、

そのときに 東京ブログを開始しよう


地味にたのしみだ


東京よ しばし さようなら!
# by rieyano | 2007-04-16 02:22

Last night in NY
3月25日(日)朝


記憶がぶっ飛んだ状態で 

New Yorkから飛びたつ



昨夜のpartyから 一夜明けてしまった事実を

いまいちのみこめずにいながら

スーツケースと共に 空港へ運ばれる



昨夜 わたしはどうやって無事ホテルに戻ったのだろうか

最後に ちゃんと皆に さようならバイバイが言えたのだろうか

わたしの記憶は計画通り ぶっ飛んでいる




たった数時間前のことなのに

遠い過去を振り返るかのように

その夜 出会えた顔顔を 思い返す



飛行機に乗せられ NYを離れるわたしの身体は

昨夜過ごした夢心地なときの余韻と

飲みこまれてしまったお酒の後味の悪さに

うまい具合に麻痺したまま

みょうに冷静な鼓動を打っている



機内では 眠ろうにも眠れず

考えようにも考えきれず

ただ目の前のTVスクリーンを ぼーっと眺めながら

4本ストレートに 映画を流す



‘どすんっ’


窓外を見るといつの間にか 

機体は成田の滑走路に舞い降りている

記憶がまだまだ取り戻せないまま

13時間 早送りされたトーキョータイムを歩き始める



生ぬるい温かさに抱かれながら

重すぎるニューヨークスーツケースを抱え

トーキョーのホテルにチェックイン



このホテルの各シングル部屋にはAIBOがいるのに

どうゆうことか インターネットが繋がらない


AIBOとじゃれあう飼い主になりきれないホテル部屋でひとり 

はじめて 感じている



あああ  私はニューヨークを離れたのだ と



悲しすぎて 哀しすぎたからこそ 

別れを告げたくなかったからこそ



無意識かつ計画的に

最後は 楽しく飲んで 笑って

別れる前に 記憶がぶっ飛んでいたのだと



せっかく来て下さったのに 

最後にお別れが告げれなかったみなさん

本当にごめんなさい


でも 正式なお別れなんて 存在しないからこそ

会えただけでも 本当にうれしかったです


ありがとうございました!


明日より初出社の莉ゑ@ネットカフェ
# by rieyano | 2007-03-28 22:33

good bye New York

good bye New York

farewell

hugs and kisses

- JFK Airport
# by rieyano | 2007-03-26 00:56

ニューヨーク南下思考

さきほど 引越しを終え

からになってしまったミッドタウンの住まいから南へ下る


最近 北へ出向くことのない 南下思考な足は

先月ロウアーイーストサイドにオープンしたThe Bowery Hotelへ向かう

真っ暗なロビーでチェックインを終え

重厚な木彫目のエレベーターに乗り 

古くなつかしい匂いが漂う部屋に到着した頃には

わたしは既に この街へのビジターと化している

窓の外からは 涼しい春風と

救急音が ほっぺにふきつけらえる

部屋の落ち着いた色合いとは激しいコントラスト音

それもそうだ

外を見下ろすと 真下にある消防車の倉庫から 

次から次へと 赤い戦士たちが 飛び出ていくのだから

今日は ニューヨークのどこで どんな出来事があったのだろうか

「ニューヨーカー」のラベルを外した自分がふと考える


明日は いよいよ 最終出社日

我慢しすぎて 無口無表情眉間に皺フェースにならないよう 

こころのなかでこころがけよう
# by rieyano | 2007-03-23 06:51

何もかわらない

明後日 引っ越すはずのアパートの内装は

これっぽちも変わっていない

まだ 何もいじっていないのだから 

手をつけていないのだから

あたりまえ。



明々後日 出社最終日を迎えるオフィスは

これっぽちも変わっていない

まだ 何もいじっていないのだから

手をつけていないのだから

あたりまえ。


準備されているダンボール箱を 頑固にもノータッチ

変化が大好きな自分が 現状維持を好むピーターウマンな瞬間



実は じぶんが 去ったあとも 

何も かわらない



哀しいけれど 嬉しい事実

かたちに捕らわれなくても

じぶんは 生き続けるし

何よりも この街も この街でありつづける


かなしいけれど うれしいじじつ

スピーディーな変化がある中で


なにもかわらないという 事実

今夜も ねむれない ニューヨークの夜
# by rieyano | 2007-03-21 10:57

祝インディアン&アイリッシュ&ごっちゃまぜ


大雪の後の土曜日は 

緑色の服をまとった陽気な人たちが 街を支配する

St. Patricks Day

こんなアイリッシュな日に

インディアン料理でお祝い

インディアンアメリカンなSheilaがエチケット教師

NoNO!と

スプーンもフォークもさわらず

右手だけしか 使わせてくれない

「ヨーグルトソースとお米でべとべとのカレー風味な指は

ペロリとなめてはいけないのよ!」と

ぺろぺろ指をなめていたギリシャ人のGeorgeが 

エチケット話で仕返し

「タクシーに乗るときは レディースファーストではいけないんだよ」

「女性が乗った瞬間 車が走り逃げる可能性があるから」と 

得意気に話しながら ささっとタクシーに乗る彼

私をおいて 走り逃げられたらどうしようと思いながら

ささっとタクシーに乗るわたし

行き先は アイリッシュアメリカンなJesseのホームパーティー

念願のDJコーナーを設けた彼の新しいソーホーアパートで

交代しながらの ワンナイトスピン

お酒がききすぎた 真っ赤なフルーツポンチよりも

彼のアルゼンチン人のルームメイトの方が派手色

お酒と音楽と人を楽しむシンプルな一夜

笑い声と会話と雑音が ごっちゃまぜに頭に響く

ニューヨークという ごっちゃまぜな街での 

出会いと 別れを 

感じずにはいられない複雑な一夜


今はまだ 別れを惜しんで 悲しくなるよりも

出会いを喜び 陽気な気分でいたいから

もう少しだけ ごっちゃまぜな居心地の良さにひたるから
# by rieyano | 2007-03-19 02:58

[追加告知2]3月24日(土) new york new york party

告知の順番、 まちがえましたぁ@@!


3月25日(日)を持ちまして New Yorkを去ることとなった為

24日の "New York New York" Partyは 大好きなLower East Sideで

一番お気に入りの バー/ラウンジ nublu にて開催頂くことになりました!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆日時 3/24(土) 21:00~
◆場所 nublu
62 Ave C between 4 & 5th Street
(212) 979-9925

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


nubluはrecordレーベルでもあるのだけれど

nublu loungeで聴ける音楽は 

かなり新鮮で 刺激的

当日は皆と一緒に どんな生演奏に浸れるのか たのしみです♪


このPartyはcome and go的ノリで 

この土地で出会ったnew yorkピーポーを大勢お誘いしておりますので

どうぞお気軽に立ち寄って下さいね!

翌日のフライトだけは逃さないようにします♪
# by rieyano | 2007-03-17 07:14

ラウンドテーブルで笑い、泣く

1年間半 仕事を共にしてきた チームに囲まれ

ラウンドテーブルで昼食

こんなに笑う陽気なひとたちがいたものか!

日本の会社は グローバルになろうとしていて

海外の社員は 日本を理解しようとしていて

それは 昔とそうかわらない現状なのかもしれない

遠い国どころか 身近な隣人でも わかりきれないニューヨークでは

国境や距離は いいわけにならない

わたしたちの住む地球は 確実に狭くなっているのだから

わたしたちは みんな 同じ人間なのだから 

だから 理解しあうための努力は 帰国後も惜しまないから

だから これからも このラウンドテーブルの一員でありつづけるから

いままで ほんとうに ありがとうございました
# by rieyano | 2007-03-16 14:17
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